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2009.05.27

scanner camera






世の中には本当に面白い事考える人がいるなぁーと思う。

市販のスキャナにレンズをつけてカメラ作ったスゲー人がいます。
1億3000万画素相当のカメラが中古のレンズと1万円そこそこの
スキャナ(実際はその他の部品代もあるみたい)でできちゃってます。

こんなの出来たら楽しいでしょうね。


発表するごとに精度が格段に上がっていくのが面白い。
spyuge's photostream




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2009.04.10

より直感的に


これからタッチスクリーンの製品がどんどん出てくると
思います。
ソフトの操作を感じさせない、より直観的に扱う事が
出来る様になっていくみたいですね。

写真というものはもはや2次元で扱うものではないし、
”紙”自体が存在しなくなるかもしれません。

アルバムまで作ってる写真館としては複雑な思いです。



構想段階では美しいインターフェイスなのに、
製品は何でこんなにダサくなるのMicrosoftさん?
マーケティングはMicrosoft、デザインはAppleに
任せましょうよ。














2009.03.10

100GBコンパクトフラッシュ



LL01.jpg


サンプル品とはいえ100GBのコンパクトフラッシュ。
天井知らずの技術の進歩に驚きです。



50年後の小学生1年生は1PB(ペタバイト、朝刊百万年分の情報量)の
”学習用コンパクトフラッシュ”を入学式に頭に差し込んで、即日学習終了。
6年間を身体能力向上とコミュニケーションのために過ごす。

中学、高校と同様に過ごす。
結果、世の中から天才はほとんどいなくなる。

86歳の元カメラマンの和田年晴、死の間際に
コンパクトフラッシュに記憶をダウンロードして永眠。
葬儀場にて”メモリー映像”として流す。
そしてインターネット墓地に埋葬される・・・。



2009.01.11

凄まじい進化



以前にもSSDについて書きましたが、凄まじいスピードで進化してます。



記事によると、

SanDiskから7200回転モデルのHDDのおよそ5倍にあたる毎秒最大
200MBの読み込み速度と、毎秒最大140MBの書き込み速度をもった
SSDが発売されるそうです。

その性能は、平均故障時間はHDDの6倍以上とされているほか、240GBモデルの場合、
一般ユーザーが100年間利用した場合に書き込まれるデータ量とほぼ同等にあたる
160TBの書き込みに耐えるとしています。


さらに、pureSiliconからはついに1TBの大台に到達した2.5インチ SSD "Nitro"
シリーズが発表されました。pureSiliconいわく体積容量比は世界最高の
15.4GB / cm^3、従来の3.5インチHDDのスペースで4台 4TBを実現可能とのこと。


コストパフォーマンスは別として、内容的には一部HDDを上回る内容です。



写真、グラフィック系の方は間違いなくSSDになると勝手に確信してます。




2009.01.09

SDXCカード

sdxc01s.jpg



SDアソシエーションから新しいSDカードの規格”SDXC”が発表されましたね。

今あるSDHCは上限32GBに即効で到達してしまいましたが、
今度のSDXCは上限2TB、最高転送速度300MB/秒!!!!
ファイルシステムはマイクロソフトの開発したexFATを採用するそうです。

年内にも転送速度は104MB/秒に達するそうです。
数年すれば2TBのカードが1000円とかで売ってるんでしょうか?


何が恐ろしいって、現行の携帯、デジカメこれら全てSDXCは使えません・・・ここが悲しい。





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