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2008.03.17

テクノロジーが変えるモラルと境界線




以前に写真の”修整”という作業を僕なりの言葉で書いたことがあった。

被写体を美しく撮り、なおかつ修正という作業でより美しく仕上げていく。

この作業の中で大事なのは”やり過ぎない”というのが僕自身も修行時代に教わったことです。

”やり過ぎたもの”と”ほどよく修正されたもの”の尺度は明確にはありません、すべて製作者の感性によります。

被写体のフォルムを崩さずに、最小限で最大限の効果が見える修正こそがベストと思う。

しかし、撮影そのものがデジタル化された現在、”修正”という作業の境界線が変わってきているのは間違いないでしょう。

”被写体を美しく撮りたい”、カメラマンとして気持ちは大切ですが、その境界線は自分自身意識していかなくてはと思います。



自分の写真で説明できればいいけど、非常に分かりやすい例があるので参考までに。



「本当の美しさとは何か?」をテーマに、ヘヤー&メイク、画像編集ソフトで作られた人工的な「美しさ」を否定するムービーです。

→→→動画はココ




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