--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.10.21

映画「フォーガットン」




映画「フォーガットン」



自分の息子が飛行機事故で亡くなった。
母親は息子が亡くなった事にショックを受けたが、
カウンセリングを受けたりと何とか日常を取り戻そうと努力していた。
しかし時間が経つにつれて家族写真から息子の姿が消え
持ち物がなくなり、旦那も子供の存在自体を忘れて、近所の人も息子を
知らないと言い出す。
自分意外の人間全てが”息子なんていない”と言い出す摩訶不思議な
現象が起きる中、母親だけが子供の記憶を持ってるという物語。

ここまではええがな。
そこから母親は考える、

「皆の記憶を操作したり、写真や書類を書き換えされたりとこんな事は
人間の仕業じゃない」
「そうだ、こんなことが出来るのは宇宙人。宇宙人しかいない!!!」
との結論に・・・・。

オイ、ちょっと待てや!!!!
と突っ込む間もなく物語はクライマックスへ。

母親は宇宙人と対峙して子供への愛情パワーで宇宙人けちらし、
死んでた息子は死んでなくて皆の記憶も元に戻ってはっぴーえんど。



お、おまえなぁ・・これだけは言うとくぞ・・・、
今度、今度こんな映画作ったらお前・・・

助走つけてグーパンチやからな!!!!

おぼえとけよ!!!!!!!






この記事へのトラックバックURL
http://futori.blog112.fc2.com/tb.php/1587-a70344f0
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。