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2008.11.11

金栗四三



マラソンランナー、金栗四三(かなぐり しそう)。

公式ではないけど、マラソンの最長タイムの持ち主です。



1912年のストックホルムオリンピックで競技中に日射病で意識を失い

近くの民家で介抱されて目覚めた時は、競技も終了した翌日だったそうです。

その時のオリンピックの記録としては棄権届けが無かったために

”競技中の失踪”扱いにされたままでした。



時は経ち、1967年に、ストックホルムオリンピック開催55周年の記念式典にて

”ゴール”することになりました。



記録は54年8ヶ月6日5時間32分20秒3。

ゴールした後の金栗のコメントは、

「長い道のりでした。この間に孫が5人できました」

だったそうです。



エエ話だすね。(*・ω・)





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